甘酒について

甘酒の効果的な飲み方について紹介

投稿日:2017年8月30日 更新日:

甘酒 飲み方

こんにちわ( ^ω^ )
酒粕サイト管理人です♀

皆さんは甘酒の効果的な飲み方など知っていますか?飲む時間帯や飲む量によっても効果の出方が変わってくるそうです。なのでせっかく栄養たっぷりの甘酒を飲んでいるのに効果的な飲み方を知らなくてはもったないですよね。今回は甘酒の効果的な飲み方について紹介したいと思います( ˘ω˘ )

まずは簡単に甘酒の効果を紹介

甘酒 飲み方

まずは簡単に甘酒を飲むことで期待できる効果について箇条書きで紹介したいと思います。効果には個人差がありますので絶対に出る!というワケではないことご理解ください( ˘ω˘ )

 

甘酒を飲むことで期待される効果としては、

・美肌効果
・脂質の代謝促進(ダイエット効果)
・便秘の改善(ダイエット効果)
・疲労回復
・美髪効果
・リラックス効果

などが挙げられます。

甘酒は、米と米麹、水を主な材料とした完全な自然由来の飲み物で、カラダに良いことは既に広く知られていると思います。今回は、甘酒をいつ飲めばダイエットに効果的になるのか?、リラックス効果を高める為にはいつ飲むのが良いのか?などについて、紹介していきたいと思います。甘酒は、飲む時間で期待される効果が異なることを知っておくことで、自分にあった甘酒の飲み方の参考になるのではないかと思います。

 

甘酒の効果について詳しくまとめた記事もありますので気になった方は読んでくださいね( ゚Д゚)

甘酒の効果について

 

甘酒は朝と夜どっちに飲む?

甘酒 飲み方

様々なカラダに良い効果が期待出来る甘酒ですが、朝に飲む場合と夜に飲む場合とでは、期待出来る効果の質も異なってきます。期待したい効果によって飲む時間・タイミングを変えるというのがベターなのではないでしょうか。

 

エネルギチャージなら朝に甘酒

甘酒はカラダへの吸収がとても早いので、カラダだけでなく脳の活動を高めてくれる栄養素を効果的に摂ることが出来ます。人間のカラダは朝起きた時間が一番栄養不足な状態となっているいます。このあと仕事や学業などに、カラダも脳も活動するために必要とするエネルギー源を摂らなければいけないタイミングです。そこで、おススメなのがコップ1杯の甘酒です。1日のはじめである朝に、いつものモーニングコーヒーに代えて甘酒を飲むことで、糖質・アミノ酸が、白米を食べた時よりも早く吸収され、カラダや脳のエネルギー源へとなるのです。毎朝コーヒーを飲んでいるけど、「なんだかカラダがスッキリしない」「なんだか頭が働かない」という方は、コーヒーに変えて甘酒を1杯飲む習慣に変えてみては如何でしょう。朝からエネルギーに満ちた感じを実感出来るかもしれません。

 

ストレス改善や睡眠の質を高めるのは夜に甘酒

夜寝る前に1杯の甘酒を飲むことで、ストレスが和らぎ安眠効果が得られるとされています。甘酒は基本的にはアルコール分が含まれてないものが殆どです。寝酒にお酒を飲むよりも、アルコールが含まれていない甘酒を1杯飲んでぐっすり寝ることが出来るかもしれません。同じ甘酒でも、エネルギー源として飲むなら「朝」、リラックス効果なら「夜」と期待する効果によって飲むと良い時間帯は異なってくるようです。ちなみに美容高効果を求めるなら、どんな時間帯に飲んでもその効果は発揮されるようですよ。

 

甘酒を飲む量!適量とは?

甘酒 飲む量

甘酒がカラダに良いことは、よく知られていることとは言え、甘酒は栄養豊富で実は「高カロリー」な飲み物です。それゆえに、朝食に置き換えたりすることはおススメなのですが、飲み過ぎはそのまま「カロリーオーバー」となってしまいがちです。甘酒を飲むにあたっての、適量について考えてみましょう。

 

甘酒は1日200mlを分けて飲む

甘酒は、1日あたりコップ1杯(約200ml)を目安に摂ると良いとされています。コップ一杯を、毎日の日課にするのが良いのでしょう。大切なのは一度に沢山飲めば良いということではないと言うこと。甘酒は、一度にドカ飲みするのではなく、健康維持を考えて無理のない範囲で「継続する」ことが大切になってくると言われています。

先ほどの「甘酒は朝と夜どっちに飲む?」でも紹介したように、エネルギーチャージの為の「朝」、ストレス改善や良い睡眠を期待する為に「夜」と、双方の効果を期待して200mlを2回に分けて、100mlくらいづつ飲むスタイルもおススメです。

 

甘酒を美的目的で飲むなら

本来の甘酒とは、米と米麹、水を原材料として作られたものではありますが、一方で「酒粕」を原材料とした甘酒もあります。実は、お正月の初詣などで振舞われる甘酒は、この酒粕を使ったものが多いと思います。(簡単に作ることが出来るからです。)

ただし、美容目的で飲むのであれば、断然前者の米麹を使った甘酒となります。それは、酒粕を使った甘酒の場合、酒粕自体に甘み成分が殆どないことから砂糖を加えられているので、糖分の摂り過ぎに繋がってしまうから。その反面、本来の米麹を使った甘酒は、米麹自体が甘み成分を含んでいるので、砂糖を加えずとも甘みのあるものへとなっているのです。なので美容目的で甘酒を飲むのであれば、原材料を確認して米麹が使われているものを選ぶのが良いと思います。

 

ダイエットなら甘酒は朝に飲む

また、美容目的であっても美肌や美髪などを期待するのであれば、甘酒はどの時間帯に飲んでも効果が得られるとされているのですが、ダイエット効果も含めた美容目的であれば、朝に飲むのが効果的です。甘酒には、カラダのエネルギー代謝を高めてくれる効果があります。更にその効果は1日を通して続くものとされいるので、甘酒を朝飲むことで一日中エネルギー代謝が高まった状態が続くので、いつも通りの食生活であっても脂質や糖質を燃焼しやすい状態となるのが期待出来ると言われています。

 

甘酒は豆乳で割ってもOK

美容効果が期待される甘酒ではありますが、エネルギーチャージ効果も高い「高カロリー」な飲み物でもあります。甘酒同様にカラダに良いとされる牛乳や豆乳と、100gあたりのカロリー比較をすると

・甘酒 約80kcal
・牛乳 約66kcal
・豆乳 約45kcal

実に、豆乳の2倍近い数字となっています。美容目的に甘酒を飲む習慣の中に、甘酒同様にダイエットなど美容効果が期待される「豆乳」で割って飲むというスタイルも、おススメな飲み方の1つだと思います。

 

甘酒を便秘解消目的で飲むなら

先の「甘酒を美容目的で飲むなら」でも、米麹で作られたものと酒粕から作られたものとがあることを紹介しましたが、成分的に大きな違いがあります。それは、「レジスタントプロテイン」の量。レジスタントプロテインは分解・消化されにくいタンパク質で、カラダ余分な脂などを吸収しながら一緒に排出してくれる働きがあるのですが、そのため便に含まれる脂分も増えることから便が柔らかくなり便痛が良くなるといった流れで、便秘解消に効果的な成分です。そのレジタントプロテインが多く含まれているのは、「酒粕から作られて甘酒」となるのです。

 

便秘に効くのは酒粕で作った甘酒

日本酒を作る過程で、麹と酵母の働きで米のでんぷんやタンパク質を分解されますが、レジスタントプロテインはその性質から分解・消化されずに酒粕に留まります。レジスタントプロテインは米や米麹にも含まれているものですが、酒粕には凝縮された形でより多く含まれているのです。便秘解消目的で甘酒を飲むのであれば、レジスタントプロテインが多く含まれる酒粕を原材料として作られた甘酒となるのではないでしょうか。

また、便秘解消には「不溶性食物繊維」を多く摂ることも効果的とされていますが、酒粕から作られた甘酒と米麹から作られた甘酒では、酒粕から作られた甘酒に軍配が上がるようです。

 

甘酒は寝る前に飲んでも大丈夫?

甘酒にはリラックス効果があるので、夜寝る前1杯の甘酒を飲むことで安眠効果を得ることが期待されます。寝酒にお酒を飲むよりも、カラダにも優しく健康的な甘酒を飲むことで、ぐっすり眠ることが出来るのであればそれが最良ですよね。安眠効果を得るためには、ベッドに横になる1~2時間前に甘酒を飲むのが良いと言われています。甘酒を飲んでからカラダに吸収されるまでにはそれくらいの時間が掛かるものなので、少し早めに飲んでおくというのが良いようです。

但し、先にも紹介した通り甘酒はカロリー的には高い飲み物です。朝のエネルギーチャージ目的であれば然程気にする必要はないかもしれませんが、寝ている間はエネルギーの消費が少ないことは確かですので、100ml、湯呑1杯程度にしておいた方が良さそうです。

 

最後に・・

今回は甘酒の飲み方について紹介してみましたがいかがだったでしょうか?健康や一日の元気の為なら朝に100ml!そしてストレス解消や質の良い睡眠をとりたいなら夜に100mlが良いかと思われます。ただし甘酒はカロリーも高いのでダイエット効果を期待しているのであれば吸収率が高い夜は避けて朝に飲む事をおすすめします。朝は排泄の時間となっているので体の調子も整いそうですね( ˘ω˘ )便秘解消を期待するのであれば酒粕から作られた甘酒がおすすめですがそれを飲むよりも酒粕のサプリメントを飲んだ方が成分が濃く、効果も期待できます|д゚)

 

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