甘酒について

甘酒の作り方とは?メーカーや炊飯器を使って作れるの?

投稿日:2017年9月1日 更新日:

甘酒 作り方

こんにちわ( ^ω^ )
酒粕サイトの管理人です♀

今回は甘酒の作り方について紹介したいと思います。甘酒は美容にとってもオススメな飲み物なので是非、自分で作ってみてくださいね( ˘ω˘ )今回は簡単に作れる方法を紹介しますので安心してください。甘酒を飲んで体の内側から綺麗になりましょう♡

甘酒の一般的な作り方について

甘酒 作り方

まず甘酒には種類があります。「米麹で作る甘酒」と「酒粕で作る甘酒」です。どちらも自宅で作る事が可能ですが今日はより簡単な「米麹」での甘酒の作り方について紹介したいと思います( ˘ω˘ )低コストで簡単に作れるので是非、実践してみてくださいね♪

 

甘酒を作るのに用意するものや量について

材料は、米麹100g(乾燥麹または生麹)/ご飯1合(約150g)/お湯300mlの3点のみです。

温度管理が重要なので温度計は必須で、ボールの他厚手のタオルや毛布などが準備出来れば便利に使えます。炊飯器・ステンレスボトルなどがあると更に簡単に作れますがそれは別に紹介したいと思います。この項では、最もシンプルな基本的な作り方の例として参考にして下さい。これで550ml(2人分)が出来ます( ˘ω˘ )

 

甘酒の作り方の基本は3ステップ

1.ご飯1合を小ぶりの鍋に入れ、お湯300mlを入れて混ぜる

2.米麹100gを加えてよく混ぜる

3.50~60℃で6時間~8時間保温する

この3ステップを踏むことで、美味しい本格的な甘酒が出来上がるのですが、甘酒作りでは温度管理が大事な要素となります。

 

1.鍋にご飯と70℃くらいのお湯を入れてご飯がよくバラけるように混ぜ、温度計で確認しながら60℃くらいになるのを待ちます。温度が60℃より高いと麹菌は死んでしまうので必ず温度計で確認するようにします。

2.次に、米麹を入れてよく混ぜ合わせます。この時にご飯や米麹に固まっている部分があると、その部分がうまく甘酒になってくれないので、よくバラけるように混ぜていきます。米麹が入ったところでお湯の温度が下がってきます。コンロの火を弱めに設定し、トロ火で少しづつ温度計で確認しながら60℃くらいの温度になるよう温めます。

3.鍋に蓋をして、厚手のタオルや毛布で包み6~8時間ほど保温します。保温の間も50~60℃に保つ必要があるので、1時間ごとに温度計で確認し、温度が下がっている場合には再度コンロでトロ火で温めることを繰り返していきます。

4.6~8時間保温すると麹の甘い香りが漂います。鍋をよくかき混ぜて甘酒の完成です。米と米麹から作った本格的な甘酒は、砂糖を一切使わないのに、アルコール分0%で甘みが強く美味しいものに仕上がります。そのまま飲んでも良いですが、水で薄めてお好みの甘さや濃さにして飲むのが良いと思います。

 

以上が、自宅でも出来る甘酒の一般的な作り方となります。決して難しい工程はありませんが、「常に温度を確認しながら」という点がとても面倒に感じるかもしれません。今回は、やや原始的に保温の工程で鍋をタオルで包む方法を紹介しましたが、ステンレスボトルなどを使う方法も、温度が下がりにくく便利かもしれません。

 

最近、話題の甘酒メーカーとは?

甘酒 作り方

腸内環境が整えられる、美肌効果を期待するなど、甘酒の効果を実感するにはやはりじっくり継続的に飲んでみたいものです。コストを抑えて飲むために、自宅でも出来る甘酒の一般的な作り方を紹介しました。決して難しいものではありませんが、「常に温度を確認しながら」という点がとても面倒に感じますし、これを毎回と思うと正直大変かもしれません。

 

甘酒メーカーで温度管理ラクラク

その甘酒作りの肝と呼べる「温度管理」の大変さを劇的に楽なものにしてくれるのが、最近話題の「甘酒メーカー」です。甘酒メーカーは様々なメーカーから発売されていますが、今回は人気モデルの1つである、お味噌で有名な発酵食品メーカーマルコメから発売されている「プラス糀 甘酒メーカー糀美人」を例にとって、甘酒メーカーを使うことでどれだけ楽に甘酒が楽しめるのかについて紹介したいと思います。

 

プラス糀 甘酒メーカー糀美人

「プラス糀 甘酒メーカー糀美人」の本体サイズは幅20cm×奥行17cm×高21.5cm、重さも860gと軽くコンパクトなので、使いたい時にいつでも手軽に扱えるサイズです。甘酒作りに使う材料も、先に紹介した一般的な鍋での作り方と同じく、ごはんと米麹とお湯だけです。保温中の温度管理は全て「プラス糀 甘酒メーカー糀美人」がやってくれますが、甘酒作りの最初の工程となるご飯とお湯をよく混ぜて、60℃くらいに温度が下がったところで米麹を入れて混ぜ合わせることは必要なので、この場面だけは温度計が必要になります。これだけはどうしても仕方ないようです。

混ぜた材料を本体へセットし、温度は55℃、保温時間を8時間に設定すればOK。あとは麹菌による熟成・発酵を待つだけです。アラーム機能付きなので、設定時間がくると教えてくれて美味しい甘酒の完成です。保温中もほとんど音はしないので、寝ている間に作っておいて翌朝飲みたいといった場合でも全く気になりません。

 

甘酒メーカーで美味しい甘酒を♡

「プラス糀 甘酒メーカー糀美人」で8時間熟成・発酵させた甘酒は、一般的な鍋で作ったものよりも味も見た目も美味しくなります。温度管理から開放されるだけでなく、より美味しい甘酒が楽しめるのです。甘酒メーカーを紹介する上で「プラス糀 甘酒メーカー糀美人」を例に取り上げてみましたが、甘酒メーカーを使えば、甘酒作りの肝となる温度管理の手間が省け、甘酒作りがグッと楽なものへと変わります。甘酒メーカーは、価格も1万円しないものが多く紹介されています。市販されている米麹を使った本格的な甘酒は、900mlで1,000前後するものが多いですから、甘酒メーカーを購入しても、すぐに元が取れてしまうのではないでしょうか。

 

自宅で簡単!炊飯器を使った甘酒の作り方

甘酒 作り方

どのご家庭にもあると思われる炊飯器を使うことで、自宅で簡単に甘酒を作ることが出来ます。基本的な考え方は、鍋で作る方法や甘酒メーカーを使った時と殆ど同じですが、折角炊飯器を利用するので「保温機能」だけでなく「炊飯機能」も利用して、お粥を炊いてお粥と米麹で作るスタイルが良いのではないでしょうか。

 

炊飯器での甘酒作りで用意するものと出来上がり量

材料は、米麹300g/お米1合/お水お粥4号分+お粥冷まし用でカップ2杯強。その他準備するものは、炊飯器と温度計。やはり甘酒作りに温度計は欠かせません。

これで約1,000ml(4人分)が出来ます( ˘ω˘ )

 

炊飯器での甘酒の作り方

1.お米を研いで、お粥の分量のお水を加え、炊飯器の「お粥コース」で炊き上げます。炊飯釜にお粥の目安線がない場合、お米1合に対してお水は4号入れればOK。

2.お粥が炊き上がったら、炊飯釜を一旦炊飯器から取り出します。温度計で確認しながら60℃くらいになるまで、冷水を2カップ強ぐらい注ぎながら混ぜて温度を下げていきます。

3.米麹を入れ、全体が均一になるよう良く混ぜ合わせます。

4.表面を平らにならし、炊飯器へセットします。

5.炊飯器の蓋は開けておき、代わりに盆ザルや布巾を掛けて、炊飯器の「保温スイッチ」を入れて保温します。(炊飯スイッチではなく保温スイッチであることに注意して下さい)

6.1~2時間ごとに、温度が50℃~60℃であることを温度計で確認しつつ、混ぜながら6~8時間保温し米麹の熟成・発酵を待てば麹の甘い香りが漂い、いよいよ甘酒の完成です。そのままではチョッと濃いと感じると思うので、好みの濃さになるよう水で薄めて飲むのが良いです。

 

最後に・・

甘酒 作り方

甘酒の作り方についていくつかの方法を紹介してみましたが、如何でしたでしょうか。お米や鍋、炊飯器はどのご家庭にもあると思うので、「甘酒を作ってみよう」と思い立ったら、米麹さえ用意出来ればすぐにでも試しに作ることが出来ます。ただ、甘酒を継続的に飲んでカラダの変化を実感してみたいと思うと、なかなか手間が掛かる作業であるのも事実です。

 

甘酒メーカーでコストダウン

最近話題の「甘酒メーカー」を使えば、米麹の熟成・発酵に掛かる6~8時間の保温時間も手間いらずでお任せ出来るので、とても楽に甘酒を楽しむことが出来るのではないでしょうか。価格的にも1万円しないものが多く紹介されていますので、甘酒を継続的に飲んでみようと思われる方にとっては、市販されている甘酒の価格と比較しても、甘酒メーカーは非常にコストパフォーマンスが高いものであるのではないでしょうか。

 

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